又村あおいさんの講演を聞いて・・・

March 12, 2018

先日、藤沢市手をつなぐ育成会主催の講演会「上手に福祉サービスを使って地域で暮らす」に参加させていただきました。講師はいつも最新のそして確信をつく情報満載な講演で有名な(?) 又村あおい先生でした。お話始まり、時間が進むにつれ、どんどん、ガンガン知りたいことが出てきて本当に行ってよかった。いや、行かなかったらまずかった。きっと知らないで仕事に支障が出たかもっ。とても大切な情報がてんこ盛りでした。

 

以下、メモです。又村さんは講演で話したこと、配ったものどんどん拡散してもいいですよとおっしゃるのでそのまま、メモ貼ります。

 

効率的な福祉サービスの利用の仕方とは。。。

講師 又村あおい 全国手をつなぐ育成会 

 

親なきあと本人がきちんと福祉サービスを使って暮らしていけるか、その話を中心話。

 

障害者総合支援法の見直し。。法律の不足、付帯決議、

 

地域における居住の支援等のあり方について親なき後を見据え、グループホームなどを検討。。。。という項目がある

 

平成33までに支援拠点機能が立ち上がるはず

 

支援拠点とは

 

①24時間、365日もしもの時につかえるーー安心コールセンターの機能を入所施設ににくっつける。

短期入所、重度対応、相談、ほうかん、ヘルパーを併設

 

③GH 重度の方、高齢の方のためー日中活動付きのGH

   常時の支援体制ーー新しい報酬単価で運営出来る。四月から

 

    10人✖️2ユニット プラス短期入所

 

   入所施設より人を厚く出来る。

 

③日中通所施設に安心コールセンター、短期入所などをつけて拠点化

 

④新しい施設を作るのではなく、面的整備。オール藤沢で何か使えるサービス。

 

 

これからは新しい施設が立つというより機能に着目してほしい。

これがないと困るというサービス、機能をもつこと。

 

どんな機能が必要かきちんと藤沢市に伝えていく。

 

機能を満たすために~

短期入所の数を増やす?

看護士を増やす?

24時間の相談員をふやす?

 

どうやって増やすか。。

藤沢市が責任を持ってやるべき。

予算つける?

 

 

拠点整備をするため報酬改定あり。

 

■総合支援法の見直しポイント

 

①自立生活援助ー中軽度の方の地域生活の援助

ヘルパーの使いずらさを解消

自分でできるようにすることを増やす

自立生活アシスタントというサービスーー 訓練等給付

生活の見守りーー

実際にできないことを聞き取りして一人でできるようになるように、解決。

 

■移動については変更なし

通勤、通所

登校については不可となった。

藤沢市の運用は、、、見守りたい

 

通勤は本体サービスに着く

 

■就労系

一定の評価ー報酬見直して就労実績で加算

B型 工賃に着目して報酬変化

A型給料に比例した報酬

 

定着支援ー仕事以外の生活リズムの調整など

                      経済面の調整

                      会社との調整

                      利用できる人は福祉サービス経由で就職した人対象

                     最大3年

 

■意思決定支援

ガイドラインができた

 

■成年後見人

自法人の利用者の後見をする仕組み

チームでやる

後見監督人を立てる

地域貢献で無料、定額でやる

 

利益相反行?

いい面と悪い面があるのでしっかり検討するべき

 

 

高齢になった障害者

 

65歳になたら介護保険が優先

介護保険にないサービスはつかえる

 

 

ホームヘルパー

 

ショートステイ

 

生活介護 デイサービス

 

以上3つ

 

 

 

介護保険には就労系、移動支援はない

 

GHは認知症の診断がない限り使えない。

入所している人は福祉サービスしか使えない

 

 

共生型類型創設

生活介護利用者が65になると

介護のデイサービスへ行く

 

定員の中で定員の移動一部を介護保険枠に

利用者負担ー本来なら1割負担

後から帰ってくる仕組み

高額障害福祉サービス費という返金システム

ができるー可能性

条件あり

一定の収入がある方は介護保険払う

 

課題

共生型は簡単に設置できるが報酬単価低い

要介護認定が軽く出るとサービスが減る。

併用は?藤沢市に伝えていく必要有り

 

児童

重い障害のある子ども

個別に療育のために訪問して支援

派遣の拡大

 

入所している子どもの3割は障害があるというデータ

個別に療育できるように派遣

 

重度の子どもの自宅に派遣されて療育するシステム

 

放課後デイサービスが増えすぎたこと

今まで見積もりがなっかた。

障害児福祉計画が創設される。

4月から新規指定なしとなるみとうし

 

食事提供加算は継続

 

 

ーーーーーーー

 

親なき後の仕組み

 

計画相談が支えていく。

相談事業所にいかに情報を蓄積していくことが大切。

基本的に支給決定の前にサービス等利用計画を

作ることが大切。

 

あくまでもご本人の希望を聞いて作るのが本来の姿。

本人と計画相談員との関係を積み重ねていくべき。。

暮らしぶりを設計ライフプランしていく。

 

個別の課題抽出

専門部会で検討

サービス化

 

家族は半歩下がって!

本人の考えを確認!

最終的には本人が1人で暮らすことを目標にすること。

 

親と支援者の考えになってないか点検!

 

自立支援協議会に困りごと、ニーズを見える化して全員が相談支援で上げていく。

一人で個別にいうより束ねて「ニーズ」にしていきましょう。

 

 

 

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